アオキ建設

自然素材のこだわり

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最近、天然の木がヒトの健康に与える効果が見直されています。
”気持ちいい”のはもちろん、”カラダにいい”んです。楽木な家は上質な桧、杉、松を主に使用し、木の特性によって適材個所に使い分けます。

【特性】
・保温・調湿効果で、室内の環境を一定に保つ
・マイナスイオンを発生させて森林浴効果でリラックス
・熱伝導率が低く優れた断熱性があるため夏は涼しく冬は暖かい
・頑強で長持ち(伐採後200年から300年は強度や剛性が増す)
・紫外線をある程度吸収するので目に優しい光を届け、木目も人の心を落ち着かせるヒーリング効果がある
・役目を終えれば自然に帰る自然に優しい循環型資材

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珪藻土は植物性プランクトンの遺骸が永年にわたって化石化して出来た太古の土です。
起源が植物ということもあり、小さな粒子のなかに無数の孔質(空気層)を抱えており、
他の素材からは比べものにならないほど調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れています。楽木な家では結露防止や消臭効果を持つ珪藻土を壁や天井に使用することをお勧めしています。また、土であるため壊しても自然に還るため環境に優しいなどたくさんの利点があります。

【特性】
・有害化学物質や悪臭物質を吸着除去する空気清浄効果
・水分を吸収して結露防止&防カビ効果
・七輪の原料になっているくらい強い耐火性(耐熱温度1700度)
・ペット・タバコ・溶剤等、室内の臭いの悩みを解消
・冷暖房の効きが良く、省エネ効果を発揮
・手間要らずで、ずっとキレイ(手の汚れなどは、消しゴム、土埃などは濡れ布巾、お茶のシミは放っておけば
…きれいに、タバコのヤニでいつまでも黄ばむことがありません。)
・防音・遮音効果、さらに音響効果もアップ!
・切り花や観葉植物の育ちが良くなる
・万が一の火災の際の有毒ガス発生を抑制

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漆喰とは、石灰に糊を混ぜてペースト状にしたものです。古来より、日本の気候風土にあった木造建築物の代表的な塗り壁材である漆喰は、主要な建築材料とし て数多くの重要文化財にも使用されています。高温多湿の気候風土である日本の建築物にとって、より自然なかたちでの調湿効果を発揮する漆喰の機能は古来よ りなくてはならないものでした。色は白だけではなく、顔料を混ぜた黒漆喰や赤漆喰等もあります。

【特性】
・防火性に優れ、湿気を吸収し調節する
・万が一の火災時に有毒ガスが発生しない
・高い吸放湿性により、カビ、ダニ、結露などの問題によるシックハウスやアレルギーを引き起こさない
・地球の資源から生まれた自然素材なので、その役目を終えれば、またもとの自然に還る循環型資材

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日本人の心を癒す畳。畳の力強い弾力性は、歩くときに足の裏を刺激して健康な体を作り、背骨を正常な状態に保つ寝具としても見直されています。快適なクッション性があり、お年寄りやお子様にも安心な「寝転ぶ、遊ぶ、歩く」オールマイティーなフロアー材です。また、最近の畳芯材には、ダニ発生を防ぐと共に断熱性を高めるためにポリスチレンフォームやタタミボードが縫い込まれており、高い耐久性や防虫対策に断熱性・防湿性がプラスされ、省エネ効果も抜群です。

【特性】
・お部屋の二酸化窒素を吸収する空気清浄効果
・い草の香りで心身ともリラックス、心安らげるアロマテラピー効果
・畳に含まれるたくさんの空気が余計な音を吸音washi

抗菌作用や空気性浄化作用や繊維の自然な美しさを生かした和紙を壁紙に使用します。

【特性】
・化学物質の放散が無い
・水分を吸ったり、吐いたりする調湿作用がある
・紙の繊維間に空気があるので保湿効果がある
・燃えても有毒なガスを発生しない
・廃棄しても土に還る
・印刷物等の同一模様の繰り返しではなく、素材の漉き込みによる模様
・紙クロスで問題になる乾燥機の縮みの問題が無い
・張り替えの時に、そのまま上に貼っても良いsumi

高温多湿な日本では、古来より京都御所をはじめ、神社仏閣の床下には炭を敷いて建物を湿気から守っていました。備長炭を縁の下に敷くことによって、シロアリや不朽菌を木炭の活性化炭素によりシャットアウトする効果があります。普段見えないところまでこだわりたいですね。

【特徴】
・ 調湿効果
・シロアリ等の害虫防除の効果がある
・室内の有害物質を吸着する
・脱臭効果
・マイナスイオン、遠赤外線効果
・ 電磁波を遮断する