アオキ建設

お客様の声

私たちもこの家に住み始めてやっと1週間が経ったばかりで住み心地はまだ実感できません。ホテル住まいのような毎日ですが、我が家が完成するまでの感想を回顧的に書かせてもらいます。

倉吉市 Y様邸

■家のリフォーム・水洗トイレがはじまり

 本当はこんな一軒家を建てるはずではなかったんです。最初は平成16年8月夏、我が家の前にも倉吉市の下水道が通ることになりずっーと欲しかった水洗トイレにしようというのが事の始まりでした。トイレとついでにお風呂もユニットバスにして既存の養蚕場にローカをつなげて一人娘の部屋を造ってやりましょう。これが当初の計画でした。でも、どこに、誰に話を持ちかけたらいいやら見当もつかず時間ばかりズルズル過ぎていましたが・・ある朝、私の勤務する会社の朝礼にて「トイレを改造しようと思ってます。いい所を知っておられたら教えてください。」と皆に尋ねました。そしたら、「うちもこれからするけーアオキ建設で一緒にしようやぁ」と。それが朝礼の後の話でした。そしたらその日の夕方やって来たんです。若松さんと松浦君が見えたんです。エエエッーすごい早い。

■増築の案に変更 対応の速さとアイデアの豊富さにアオキ建設さんを選択

 というわけで、とりあえずトイレと風呂の改造と一部屋作りたいの要望を話し、設計と見積もりをお願いしました。でも、古いもの同士をくっつけたら後の手入れが大変になるということで合体計画は取りやめに。その代わりに離れの南側に増築する案でお願いしました。この頃はもう1社紹介してもらっていてそちらからも案を頂いてました。そして、娘も中学2年生で来年は受験もあるし冬仕事位でしてもらおうかなんて簡単な感じで考えていたのですが、ちょっとずつ事態は変わっていきつつありました。アオキ建設さんにはこの間にもたくさんの設計を出して頂きました。考えもまとめずに安易にお願いしてしまったので、短い間に本当にたくさん考えて頂いて有難う御座いました。もう早い段階で対応の速さとアイディアの豊富さ、そしてお二人の人柄でアオキ建設さんにお願いしようと義母も含めて家族全員気持ちは決まっていました。

 我が家の都合により着工は1年後となりましたが、本当にあっという間に経ちました。その間に母屋が先に水洗トイレに改造したり、車庫建築、瓦の吹き替えとこれまた大変な大仕事。お世話様でした。

■2階リビングの発想に ついに本気モードに

 最初来ていただいてから1年経った平成17年夏、またまた何回目かの設計図を持ってきてくださいました。この頃まだ私たちは本気モードにははいってませんでした。愛知万博に夫婦2人で旅行に行ったりして楽しんでました。そんな雰囲気を見抜かれたのか変わった家にしましょうか。思い切って2階リビングとか。眺めがきっと抜群ですよ。と。うーん。今この家があるのはこの時の提案からですね。どうせ作るならおもしろい家にしたいなとは思ってましたが、今までの平屋暮らしから一気に2階リビングなんて。階段上がれるかしら。なんて頭を過ぎったりして。私たちでは思いつかないことですよね。ついでに、若松さんと松浦君とがそれぞれ案をだしてきて見るのもおもしろいかもなんて、、本当に勝手な客ですよね。アイディアを出すのがどんなに大変かも知らずにそんな事を言うんですもの。でも、お二人は一生懸命考えてきて下さいました。

 若松さんと松浦君がそれぞれ案を出してきてくれて結局5案も持って来てくれたんですよね。たくさんあれば選べれるからいいかなと思ったのですが、反対に悩まされました。でも最初に見た時に一番に気にいったのが今の我が家です。ほとんど手直しはされてないと思います。それ位完璧なものを持ってきて頂きました。それぞれ特徴があって面白いものを作って頂いていたのですが決め手は1F/2Fのテラス部分とらせん階段です。基本的に、離れ的な家ですので年老いたら必然的に母屋へ私たちは移り、子や孫に住まわせるようになるだろう的家。収納は今ある養蚕場へ持っていけばそんなに必要ない。共働きなんで家にいる時間は限られる。その限られた時間は明るく過ごしたい。それらの思いが上手く表現された家だと思います。

■「細かい所は建てながら決める」の方針にそって

本当にあれよあれよと話は進みました。それとアオキ建設さんの特徴でもある「細かい所は建てながら決める」の方針で瓦の色や壁の材質や色等は決めないまま(本で読んだら最初の段階で決めるところが多い様だったので少しビックリ)ぼあ?んとした曖昧なイメージは頭にはあってもそれがどういう形っていうのがなかったので一部希望だけは取り入れてもらう形でほとんどお任せにしてしまって申し訳ありませんでした。でもそれでよかったと思います。素人案では今の家は出来なかったでしょう。私たちは打ち合わせに来られてから話を聞いて決めるというパターンで完成してからオオッこんなになっとるかと新鮮な驚きの連発でした。日にちがなくなってから決めるものですからご迷惑をお掛けしたことと思います。でも、建てながら決めていく方が私たちにとっては有り難かったです。当初具体的なイメージがないままだったので細かい所までは到底考えがなく、よくあるように契約時に決定されていたら今程の家にはなってなかったでしょう。途中途中家の形になりつつあるものを見ながら決めさせてもらったので選ぶ事ができ、色ひとつでも満足のいくものができました。大方の事はお二人に安心してお任せできました。
あまり実感のないまま荷物の運びだしやら、高校の入学の準備等に終われバタバタと解体の日を迎えました。お義父さんお義母さんにしてみれば若い頃を家族で過ごし、私たちの結婚の際には改装もして思い入れの深い家だったと思います。それを快く承諾してくださり本当に感謝しています。できるだけ使ってあった材料をリフォームして使ってもらおうと思っていましたがこれは叶いませんでした。

 不満があるとすれば、台所の流しのゴミ受けが小さいことでしょうか。でもなんとか使いこなしましょう。本当に不満なんてないです。あと電子錠も結構最初は面倒臭いかなと思いましたが、使い慣れてきたら自動で鍵がかかって、防犯の意味では安心です。またテラスとフェンスは開放的でとても気に入っています。

■トイレのリフォームが新築に 皆から素敵な家だと言ってもらえます

 トイレ直すだけの小さい工事で若松さんに申し訳ないと思いましたが、結局は新築までしてしまいました。若松マジックにかかったのかもしれません。その笑顔と何とかなりますよについつい。でも見にきてもらった人たちから皆素敵な家だと言ってもらえます。市役所の人にも言ってもらいました。これからもいい建物作っていって下さい。

 松浦君・・若松さんを見習っておもしろい作品をいっぱい作ってください。それにはいい人関係づくりが大切だと思います。結局は人と人とのつながりから始まっていってると思いますので。

 アオキ建設の皆様、その他スタッフの方々本当にお世話になり有難う御座いました。昨日も2Fリビングから外を眺め「幸せだな」とつぶやいていました。ほとんどお任せの私たちがこれだけ皆から「素敵」と言ってもらえる家になったのは設計力の高さ、施工力の確実性、仕事に対する思いレベルの高さのおかげです。今度は私たち家族が大事に温めてぬくもりのある、来た方になんか気持ちいいねって言って貰えるような本当の「素敵」な家にしていきたいと思います。これからもまた皆さんとはいいお付き合いを続けさせていただけたらいいなと思います。本当に有難う御座いました。