アオキ建設

楽木な家ってどんな家

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「楽木な家」の理想の家は、自然の魅力や効能を家づくりに生かし、住む人の健康を育む家です。太陽や風など自然エネルギーを室内に取り入れ、自然素材の持つ効能を生かし、四季それぞれに自然を感じながら快適に住んでいただける家です。
また本物の無垢木と自然素材でできた家は、時が経つほどに味わい深く愛着が深まります。

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木の家は丈夫で長持ち!


鉄は年月が経つにつれて次第に強度が落ちますが、木は伐採後200年から300年間は逆に強度や剛性が増します。木の特徴を生かし正しく使えば木の家は50年100年それ以上の年月にも耐えることができます。換気や通気に十分注意すれば木の家は腐りません。

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木の家は快適で暖かい!


一本の柱からは、なんと一升瓶分もの水分が出入りすると言われています。木は湿度が高くなると室内の湿気を吸湿し、乾燥している時には水分を放出し室内を快適に保ちます。
また、木は熱伝導率が低く優れた断熱性があり、冬は暖かく夏は涼しい温度調節のはたらきをします。

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木の家は健康的!


森林浴で新鮮さを感じるのと同じように、木が発散している新鮮な香りには「フィトンチッド」をはじめとした様々な成分が含まれています。これには殺菌作用やアトピーの原因の一つといわれるダニの行動を抑制したり、人の気持ちを落ち着かせる効果などがあります。
また、木は紫外線をある程度吸収するので目に優しい光を届け、また木目も人の心を落ち着かせる効果があります。木の吸音性は高い音を吸音しソフトにしてく れるので、鉄の家独特の振動音と違い耳にも優しく、また快適な柔らかさと断熱性でコンクリートなどの床に比べ足の疲れや足元からの冷えなども和らげてくれ ます。

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木造軸組工法&4寸柱の頑丈構造!


■楽木な家は、柱と梁で屋根を支える木造軸組工法です。開放感ある住まいづくりやライフスタイルに合わせた自由プランに対応でき、将来の増改築も容易です。
■構造材に4寸柱(通し柱4.5寸)無垢乾燥材を使用し、さらに補強金具を兼用した頑丈構造です。

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木の良さを引き出す真壁工法!


木造住宅の作り方には大壁(おおかべ)工法と真壁(しんかべ)工法の2種類があります。
大壁工法は、柱などが壁の中に隠されて木が見えない工法です。湿気を吸ったり吐いたりする木を隠してしまったのでは木の持つ本来の力を十分発揮できません。
楽木な家は、柱や梁や桁の構造材をあらわにした「真壁工法」を基本としています。この真壁工法は木の持つ調湿効果や保温効果、アロマテラピー効果等を十分に引き出すことができ、また美しい木肌を楽しむことができます。

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スラブ一体型工法 ?丈夫な家は足元から?


家を足元から支える地盤を大切に考え、地盤調査を実施し、基礎は最も安定支持力のあるスラブ一体型(ベタ基礎工法)としています。